• 不燃性潜熱蓄熱放熱材「エネバンク®」が「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」優良賞を受賞しました。

  • 2026.04.24

  • 当社が開発した不燃性潜熱蓄熱放熱材 「エネバンク®」 が、2026年4月21日開催の「第12回 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」 において、
    優良賞を受賞したことをお知らせいたします。
    詳細につきましては、プレスリリースをご覧ください。



    ■不燃性という「唯一無二」の特長が評価
     エネバンク®は、ビニールハウス内の昼間の余熱を蓄え、夜間の温度低下時に自動的に熱を放出する不燃性潜熱蓄熱放熱材です。
     潜熱を利用することで、水の約8倍、空気の約30,000倍という高い蓄熱性能を実現しています。

     特に、農業用途で使用可能な温度帯において不燃性を実現した潜熱蓄熱材は他に例がなく、安全性と実用性を両立した点が、今回の受賞において高く評価されました。

    当社ではエネバンク®の普及を通じて、農業分野におけるエネルギー課題の解決に引き続き取り組んでまいります。